全国産車, 輸入車カタログ


25秒で開閉する電動ハードトップで、開放的なオープンと耐候性の高いクーペの両方が楽しめるCCモデル。5分割開閉式のルーフシステムが特徴で、スライディングガラスルーフ機能も備わる。フロントマスクは2003(H15)年のフランクフルトショーで発表された「コンセプトR」の意匠が用いられる。ワイド&ローのスポーティなデザインながら、実用的なリアトランクなどがVWらしい。アンダーボディにアルミ製強化シェル、リア部分にV字補強材など徹底的に強化された専用のモノコックボディを採用。エンジンは3.2Lと2Lターボを用意し、クラッチ操作のいらないセミATの6速DSGを組み合わせる。走りにもこだわったスポーティなCCである。
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全長4m以下の5ナンバーコンパクトモデル、ポロをベースにSUV仕立てされたクロスオーバービークル。日本初導入となるが、先代ポロにも当該モデルはラインナップされていた。前後バンパーを専用品にして、アンダーガード風に一部をシルバーに塗装。ボディ下部とフェンダーアーチモールをブラックプラスチックにして、ルーフレールを追加した。カラフルなボディカラーは全5色用意され、オレンジとライムの2色は、インテリアも同色系のファブリック素材にコーディネイトされる。サイドサポートのシッカリしたスポーツシートへの乗降性は、専用サスペンションにより20mm車高がアップしたことで向上した。駆動方式はFFのみ。エンジンは1.6L直4+6ATの組み合わせになっている。
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ニュービートルをベースにオープンボディに仕上げた。電動開閉式のソフトトップを閉じた状態ではニュービートルの特徴である丸みを帯びたデザインを保ち、わずか13秒でルーフを開けると幌を後方に背負う形となるかつてのビートルと同様のデザインを採用した。エンジンは85kWのパワー発生する2Lの直4DOHC。駆動方式はFFのみの設定で、ティプトロニック仕様の電子制御6速ATとの組み合わされる。カブリオレ化するにあたり、ボディ剛性を大幅に強化したほか、横転時にロールバーが立ち上がるロールオーバープロテクションシステムを採用して安全性を確保している。
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ゴルフIVのプラットフォームをベースにアメリカでデザイン開発された。名車、初代ビートルをモチーフにしたというか、ビートルそのものともいえる外観デザインをまといながら、最新のメカニズムが取り入れられている。インテリアデザインも外観と同様に丸をテーマにまとめれらており、インパネには一輪挿しが装備されるなど、癒しの雰囲気に包まれている。搭載エンジンは2Lの直4で、4速ATと組み合わされる。駆動方式だけは初代と大きく異なりFFだ。安全装備はフルサイズエアバッグ、サイドエアバッグ、ABSなどが全車に標準で装備される。上級グレードのプラスにはレザーシートが標準となる。
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VWがポルシェと共同で開発を進めた高級SUVがトゥワレグ。日本では2003(H15)年9月に発売された。オフロードでの高い走破性、オンロードでのスポーティな走り、高級セダンにも匹敵する快適な乗り心地などを一つのクルマの中に収め3in1カーとも呼ばれた。エンジンは2機種で162kWを発生する3.2LのV6と228kWを発生する4.2LのV8で、いずれもティプトロニックの6速ATと組み合わされる。4WDシステムは4XMOTIONと呼ぶ新開発のシステムで、悪路での高い走破性とともにオンロードでは270km/hでの走行を想定して開発された。
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5世代目のゴルフの投入に先駆けて3列シートで7人乗り仕様のミニバンとなるゴルフトゥーランが発売された。比較的コンパクトな全長ながら、合理的なパッケージングによって3列7人乗りのシートを実現している。レーザー溶接を多用したボディは高いボディ剛性をもつ。基本プラットフォームはこの時点ではゴルフVと共通で、搭載される1.6Lと2Lの直噴エンジンは最高出力がそれぞれ85kWと100kWの余裕の動力性能と低燃費を両立させている。両エンジンともティプトロニック仕様の電子制御6速ATと組み合わされる。
「フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン」の中古車情報一覧
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ゴルフのプラットフォームをベースに、全高を85mm高めた背高ボディとすることで室内にゆとりの空間と多彩な機能を備えたのがゴルフプラス。シートの座面も高くなって広い視界を実現し運転しやすさにつながっている。専用に設計されたインテリアは親しみやすく操作性の高いもので、リアシートのスライド機能を使うことでラゲージスペースは自在な使い勝手を実現している。エンジンはゴルフと同様、1.6Lと2Lの直4の直噴仕様で、電子制御6速のティプトロニックATが組み合わされる。全車ともFFの右ハンドル車だ。欧州車らしくESPを全車に標準装備する。
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ボルボとして初めてのSUVで、専用設計が施されたモデル。ボルボらしさを受け継いだ外観デザインの中に7人乗りの3列シートをレイアウトし、ミニバン感覚の使い方も可能だ。3列のシートは多彩なアレンジが可能で高い実用性をもつ。安全対策ではSUVならではの横転を防ぐロールスタビリティコントロールが装着され、また横転時の安全性にも十分に配慮した設計がなされている。エンジンは2.5Lの直5ライトプレッシャーターボと2.9Lの直6のインタークーラー付きツインターボの2機種。運転席8ウェイパワーシート(上級グレードは本革)をはじめ、各種の快適装備が用意される。
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新しい上級車用のプラットフォームを開発して作り上げた最上級セダン。直6エンジンを横置きに搭載するFF車というボルボならではといえる独特のレイアウトを採用する。むち打ち症を低減するWHIPS機構付きシートや側面衝突に対応するIC/インフレータブルカーテン、スタビリティ&トラクションコントロールなど、先進的な安全装備を標準で用意した。エンジンは2.9LのNAと2.8Lのインタークーラー付きターボ仕様の2機種。電子制御4速ATと組み合わされ、ターボ仕様車はギアトロニック付きとなる。パワーシート、電動ガラスサンルーフなどの快適装備が標準装備される。
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ボルボのラインナップの中で新しい流れとなったC70クーペをベースに、フル4シーターのカブリオレに仕立てた。個性的なデザインや高級オーディオシステムに代表される快適性を受け継ぐとともに、オープンエアの爽快なドライブを実現した。電動式のソフトトップはスイッチ一つで30秒ほどで開閉可能。独自の横転時保護システムやカブリオレ用に改良された側面衝突対応システムなど、ボルボらしい高い安全性も確保される。エンジンは2.4Lの直5DOHC+インタークーラー付き低圧ターボで、142kW/270N・mのパワー&トルクを発生し、電子制御5速ATと組み合わされる。
「ボルボ C70カブリオレ」の中古車情報一覧
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